昨日、ローカルニュース見ていたら。
相田みつを展、入場者数が一万人を突破した…と言っていました。
せっかくの連休だし…ということで。
急遽、母と行く事にした訳です。
長崎県美術館の1階には、たくさんの観客が来られていました。
どっちかといえば、女性が多いかな。
入場の際に、特製うちわをいただきました。
先着1万名限定らしい。
さて、感想とかてけとーに。
じっくり鑑賞していたら、あっという間に、1時間経っていました。
書だけでなく、ろうけつ染めの作品や、相田さんがデザインしたお菓子屋さんの包装紙、実際に使用していた筆も展示されていまして。
とにかくボリューム満点というか、なんというか。
相田さんの作品のなかで、個人的に好きなのが、 「しあわせはいつも自分のこころがきめる」なんですが。
展示室の入り口と中間あたりと、出口にこの言葉があった演出が、実ににくいねぇd(*⌒▽⌒*)
あと、あの独特の書体や詩のことばは、ぱっと思いつきで書いたのではないそうです。
何度も何度も、熟考を重ね、書いては没にして…。その繰り返しだったそうです。
作品のひとつひとつから、なんだか自分に対して問いかけられているような気がしてきました。
また、それと同時に、日々つまづきつつも、自分なりに一生懸命頑張ったら、それでいいのではないか…とも思いました。
母は、戦死した2人の兄さんのことを詠った詩を見て、泣いていました。
どんな理由があろうとも、戦争は絶対悪であるのだと、改めて感じましたね。
お土産に、フォーチュンクッキーを買いました。
クッキーを割ると、相田さんの言葉が書かれた紙が出てきます。
「考えてばかりいると日がくれちゃうよ」だって。
ついつい、考えすぎて行動が後回しになってしまう、ワタクシへの戒めなのかな(苦笑)
美術館のカフェにて、ランチをいただきました。
ガラス張りの、開放感があるところで、まるで運河の上に浮かんでいるみたい。
雰囲気も味もよかったです。また是非行きたいと思いました(^ヮ^)
それから、長崎歴史文化博物館にも行ってみました。
美術館から、「らんらん」という周遊バスに乗りました。
途中で崇福寺や眼鏡橋が見えたりして楽しかったです(^▽^)
企画展「江戸のタイムカプセル」では、ガイドさんの話がたいへん面白くて。思わず爆笑してしまったり(⌒▽⌒)
あと、長崎奉行所の一部が復元されていまして。
某時代劇でおなじみの、「お白洲」もありましたよ。
そんなこんなで。
あっという間に、連休1日目が終わってしまいました。
曇っていたので、ちょっと涼しく、快適な日帰り旅でしたとさ。









なんかスッキリしそうな気がして・・・
楽しみです
こんな駄ブログ読んでくださって、ありがとうございます(^^;)
展覧会はいかがでしたか?
やっぱり生で作品を見るのが一番だと、私は思いましたね〜。
あの独特の書体だからこそ、感じるものが大きいというかなんというか…。